ニムボクロミス・フスコタエニアートゥス
ニムボクロミス・フスコタエニアートゥス 凶暴だという噂のニムボクロミス・フスコタエニアートゥスですが、多種とはそれほど争いはしないようです。 同種だとおそらく、どんな種も戦い合うでしょう。 うちでは、10分の1くらいのサイズの魚とも混泳できています。 性格は、とても臆病で、人が通ると、怖がって隙間に隠れてしまいます。 慌ててガラスに顔をぶつけて口が傷ついています。 どうしても、黒縞は出てしまいます。 底砂と、壁紙が黒いので、仕方ないのですが。。 それでも、地肌は青いです。 薄い青のメタリックブルーではなく、濃い青いです。 おそらく、アフシクの青は、こういう、マットな濃い青や、明るいメタリックブルーが重なって表現されているのだと思います。 しかし、他の飼育者の方の魚のように綺麗にはなりませんね。 購入時から、12.5cmで数ヶ月変わらず。相変わらず、金魚用のフレークフードをちまちまと食べています。 他魚と違い、このフスコは成魚で購入です。発色していて、サイズが小さいので、60cm水槽で飼育する自分にはちょうどいいと思い、購入しました。 初めは、最大20cmクラスのアフシクを混泳させて、60cm水槽で飼えるかと思って心配していましたが、アフシクって、大きくしようとしないと大きくはなりませんね。 しかしわかったのは、成魚と幼魚の見分け方として、青の発色とか、大きさとかはあまりあてにならず、尻尾、尾びれに色が載っているか?これが見分け方の基準のような気がします。 フスコ以外の魚は、尾びれがほぼ透明ですが、フスコにはしっかりとした赤模様がついています。 こういうことからも大きくはならないでしょう。 不思議なもので魚も成長時期があります。